ホームセキュリティを利用するメリットとデメリットは?

ホームセキュリティは、自宅や家族、財産などを守るための防犯の要となる大事なものです。

実際に利用して良かったと思う人もいる一方で、「維持費用が高額になりそうだから」という理由で契約していない人もたくさんいます。

ホームセキュリティを利用することで得られるメリットとデメリットはあるのでしょうか?

それを紹介していこうと思います。

ホームセキュリティを利用するメリット

ホームセキュリティを利用するメリットは以下のものが挙げられます。


・ホームセキュリティのステッカーを貼るだけで防犯になる

・万が一の時には毛尾員が駆けつけてくれる

・早期発見で二次災害を防ぐことができる

 

ホームセキュリティを利用していることで得られるメリットで大きいのは、防犯カメラで不審者を特定することができる事でもありますが、実はステッカーが貼られている事です。

警備会社のステッカーが貼られていることで「防犯意識が高い家である」と思わせることができるので、泥棒や空き巣に入られる可能性が低くなります。

空き巣は鍵をかけていない家を狙ったり、無防備な状態の家を狙うことが多いです。

 

しかし、ステッカーが貼られていることで「ホームセキュリティを利用している=侵入口になりそうなところにはカメラが設置されている」と考えるので侵入を諦めてくれる可能性が高くなります。

 

これは泥棒にも同じことが言えます。

 

次に、不審者が自宅に侵入してきた時、センサーが異常を察知すると管理センターと契約者に通報が行くようになっています。

センサーが異常を察知してからすぐに警備員が駆けつけてくれるので、万が一の場合でも安心して任せることができます。

また、家を空けている時に警報が鳴ったとして、誰も自宅に帰れない状態でもあっても警備員が対処してくれます。

仮に急病になってしまったとしても、非常ボタンを押すことで警備員が駆けつけてくれるので、救急車を代わりに呼んでもらったり、家族の緊急連絡先に連絡を入れてもらうこともできます。

そして、早期発券をしてその場で対処することができれば、二次災害につながるようなこともありません。

 

ホームセキュリティを利用するデメリット

 

メリットだけでなく、デメリットもあります。

主なデメリットは以下のようなものが挙げられます。

 

・それなりに費用がかかる

・賃貸物件での利用が困難

・逆に高価なものがあると思わせてしまう可能性がある

 

デメリットとして一番に上がるのは費用がそれなりにかかることです。

月額費用だけでなく、工事費、セキュリティ機器代などもかかる可能性があります。

費用は警備会社のプランによって変わりますが、平均的には9万円程度だと言われています。

さらに、ホームセキュリティを利用する場合、セキュリティ機器の設置工事が必要になるので、賃貸では新しく導入するのは難しくなります。

大家さんや管理会社に無断で行うとトラブルになる可能性があるので、導入を検討する場合は、必ず確認するようにしましょう。

メリットの項目で「ステッカーが貼られていることで空き巣や泥棒に侵入されにくくなる」というのを書きましたが、逆にステッカーが貼られていることで高価な物があると思わせてしまう可能性もあります。

センサーが反応してから警備員が駆け付けるまでには数分程度の時間的な余裕があります。

 

その間に物を盗まれてしまう可能性もあるのです。

 

その為、「ステッカーが貼られているから安心」と思うのではなく、常に防犯意識を持っておくことが大事になるのです。

 

alsok(アルソック)ホームセキュリティの情報が満載のサイト

 

ホームセキュリティはまだまだわからないことがたくさんある人もいると思います。

そこで、ホームセキュリティの情報が満載のサイトを一つ紹介します。

 

それがこのサイトです。

https://www.itinisannsi.com/

 

このサイトはホームセキュリティの基礎知識や選び方、使い方などの情報がわかりやすく載っているので、是非一度見てみてください。

 

きっと役立つ情報がたくさんあると思います。

alsok(アルソック)のホームセキュリティの特徴をまとめてみた。

今回は、アルソックのホームセキュリティの特徴を紹介したいと思います。

 

ホームセキュリティは色んな会社がサービスを提供してくれていますが、アルソックは他の警備会社と何がどう違うのかとかわからないことは多いと思いですよね…。

 

アルソックのホームセキュリティの特徴

 

アルソックのホームセキュリティの特徴は簡単にまとめると以下になります。

 

・待機所の数が業界で2番目に多い

・セルフ警備が選択できる

・カギの開け閉めも確認できる

・初期費用がかからないプランがある

・スマホでセキュリティ操作ができる

・災害見舞金制度がある

 

アルソックは、待機所(緊急発進拠点)が業界内でもかなり多く、約2400カ所も存在します。

 

待機所というのは、契約先から異常信号が発信された時、ガードセンターからの要請で現場に駆け付けることができるガードマンが待機をしてくれている場所の事です。

 

待機所が多ければ多いだけ一つの拠点が担当する範囲を狭くすることができるので、迅速に現場にむかうことができるようになります。

 

警護プランに関しては、通常のオンラインプランとは別にセルフ警護プランというものが選択できます。

 

オンライン警護プランというのは、取り付けられている防犯センサーを通じて契約先を24時間見守ってくれていて、異常があればすぐに駆けつけることができるようになっているプランになります。

 

対して、セルフ警護プランは、自宅にセンサー付きのカメラを設置することで自宅の様子を自分で見守り、必要な時にだけガードマンの駆けつけを要請することができるプランです。

 

セルフサービスになるので、オンライン警護よりは格安で利用することができます。

 

次に、カギの開け閉めの確認ですが、アルソックでは施錠確認センサーというものを利用することができますので、カギを閉め忘れていても未然に防ぐことができます。

 

施錠確認センサーは、2つのセンサーの距離が離れることで異常を感知するようになっています。

 

その為、戸締り確認が非常に楽です。

 

初期費用がかからないプランに関してですが、アルソックのホームセキュリティには、ゼロスタートプランというものがあります。

 

これは、工事費が月額費用に組み込まれているプランの事で、月額料金は少し高くなります。

 

ただ、長期利用するかどうか検討している段階で初期費用をできるだけ減らしたいという場合には、お勧めできるプランになります。

 

自宅の状態を確認したり、コントローラーを操作したりは専用のアプリである「ALSOK HOMEアプリ」があるので、便利です。

 

また、災害見舞金という火災や盗難などの被害にあった時に一律で10万円を受け取ることができる制度もあります。

 

免責金額がないので、被害が少額であったとしても10万円は必ず受け取ることができます。

アルソックのホームセキュリティの使い方は?

アルソックのホームセキュリティはCMでもよく流れているので誰でも知っていると思います。しかし、自宅にホームセキュリティを導入している家庭は多くないかもしれません。

ですが、導入しておくことで家族の安全を守ることができるなら費用は非常にリーズナブルだと思います。

ただ、使ったことがない人にしてみれば「ホームセキュリティって実際どうなの?ちゃんと守られてるの?」とか、「使い勝手は良いの?」とかの疑問が浮かぶと思います。

そこで、このブログでは、アルソックのホームセキュリティに関するあらゆる情報をどんどん更新していこうと思います。是非、このブログを見て、参考にしてみてくださいね。

 

アルソックのホームセキュリティの使い方

 

アルソックのホームセキュリティには2つのモードがあります。

それが、

・外出モード

・在宅モード

です。

 

外出モードは、家にいない時に使う警戒モードの事です。このモードにしておくことで自宅に設置してある全てのセンサーが警戒モードになるので、異常を見つけるとアルソックのコントロールセンターに通報されるようになります。

 

在宅モードは、家族の誰か又は、家族全員が家にいるときに使う警戒モードの事です。在宅モードの場合は家に設置しているどの部分のセンサーを警戒モードにしておくかを個別に選んで設定することができます。

 

外出モードと在宅モードの切り替え方法

 

アルソックのホームセキュリティのモード切り替えは、専用の「HOME ALSOKアプリ」を使用して変更することもできますし、もちろんIDキーなどを使って変更することもできます。

 

また、IDキーがなくても暗証番号を使用することでモードの切り替えをするこも可能です。

 

外出モードへの切り替えは、コントローラーの「外出」というボタンを押して、IDキーまたは暗証番号を入力します。そうすると、音楽が鳴り始めるので、なっている間に玄関から出れば完了です。

 

音楽が鳴り終わると自動で切り替わり、警戒開始となります。この音楽が鳴っている時間は設定を変更することができ、出るまでに時間がかかるようなら90秒程度に設定しておくと良いでしょう。

 

在宅モードへ切り替えは、基本帰宅した時に行います。

 

玄関から家に入ると、コントローラーから音楽が流れるので、なり終わるまでに「解除」ボタンを押して、IDキーまたは暗証番号を入力すると外出モードは解除されます。在宅モードは、解除することで自動で切り替わりますが、警戒させるセンサーを設定しないとどこも警戒されていない状態になってしまっています。

 

なので、解除したうえで、家に設置したセンサーのうち、どこを警戒させるかを番号で設定していくことになります。警戒させるセンサーの設定方法は簡単で、在宅モードの状態で「在宅」というボタンを押して、警戒させたいエリアのボタンを押してから「決定ボタン」を押し、IDキーまたは暗証番号を入力します。

 

こうすることで個別に警戒させておくことができます。

 

設定する際は、自分がいる部屋以外を警戒させておくのが良いでしょうね。部屋を移動する際は、警戒させる場所を変更したりして対応すると安全に家を守ることができます。