アルソックのホームセキュリティの使い方は?

アルソックのホームセキュリティはCMでもよく流れているので誰でも知っていると思います。しかし、自宅にホームセキュリティを導入している家庭は多くないかもしれません。

ですが、導入しておくことで家族の安全を守ることができるなら費用は非常にリーズナブルだと思います。

ただ、使ったことがない人にしてみれば「ホームセキュリティって実際どうなの?ちゃんと守られてるの?」とか、「使い勝手は良いの?」とかの疑問が浮かぶと思います。

そこで、このブログでは、アルソックのホームセキュリティに関するあらゆる情報をどんどん更新していこうと思います。是非、このブログを見て、参考にしてみてくださいね。

 

アルソックのホームセキュリティの使い方

 

アルソックのホームセキュリティには2つのモードがあります。

それが、

・外出モード

・在宅モード

です。

 

外出モードは、家にいない時に使う警戒モードの事です。このモードにしておくことで自宅に設置してある全てのセンサーが警戒モードになるので、異常を見つけるとアルソックのコントロールセンターに通報されるようになります。

 

在宅モードは、家族の誰か又は、家族全員が家にいるときに使う警戒モードの事です。在宅モードの場合は家に設置しているどの部分のセンサーを警戒モードにしておくかを個別に選んで設定することができます。

 

外出モードと在宅モードの切り替え方法

 

アルソックのホームセキュリティのモード切り替えは、専用の「HOME ALSOKアプリ」を使用して変更することもできますし、もちろんIDキーなどを使って変更することもできます。

 

また、IDキーがなくても暗証番号を使用することでモードの切り替えをするこも可能です。

 

外出モードへの切り替えは、コントローラーの「外出」というボタンを押して、IDキーまたは暗証番号を入力します。そうすると、音楽が鳴り始めるので、なっている間に玄関から出れば完了です。

 

音楽が鳴り終わると自動で切り替わり、警戒開始となります。この音楽が鳴っている時間は設定を変更することができ、出るまでに時間がかかるようなら90秒程度に設定しておくと良いでしょう。

 

在宅モードへ切り替えは、基本帰宅した時に行います。

 

玄関から家に入ると、コントローラーから音楽が流れるので、なり終わるまでに「解除」ボタンを押して、IDキーまたは暗証番号を入力すると外出モードは解除されます。在宅モードは、解除することで自動で切り替わりますが、警戒させるセンサーを設定しないとどこも警戒されていない状態になってしまっています。

 

なので、解除したうえで、家に設置したセンサーのうち、どこを警戒させるかを番号で設定していくことになります。警戒させるセンサーの設定方法は簡単で、在宅モードの状態で「在宅」というボタンを押して、警戒させたいエリアのボタンを押してから「決定ボタン」を押し、IDキーまたは暗証番号を入力します。

 

こうすることで個別に警戒させておくことができます。

 

設定する際は、自分がいる部屋以外を警戒させておくのが良いでしょうね。部屋を移動する際は、警戒させる場所を変更したりして対応すると安全に家を守ることができます。

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